大釜熊野山神社懸仏
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指定文化財
町指定 美術工芸品

大釜熊野山神社懸仏

おおかまくまのさんじんじゃかけぼとけ
山田町の懸仏は、和歌山県にある熊野三山を信仰する熊野信仰と深い関わりがあるといわれている。平成16年(2004年)2月27日に山田町指定有形文化財に指定。
懸仏は平安時代から江戸時代にかけて作られ、金属製の鏡板に神仏の姿を現し、各地の神社や寺に奉納された。
大釜熊野山神社懸仏は、鋳鉄製で、元和2年11月20日に作られたとされる。表側に3体の仏が鋳造され、中央は阿弥陀如来、右側が増長天又は持国天、左側が多聞天といわれている。裏側には、左文字といわれる、上下はそのままで左右反対の文字が刻まれている。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
「懸仏(かけぼとけ)」は、まるい銅板に仏さまの姿をきざんで、お堂や神社の中にかける、神さまと仏さまが合わさった形の宝物だよ。 山田町の懸仏は、和歌山県にある熊野三山という有名な聖地を信仰する「熊野信仰」とふかく関わっているんだ。むかしの人たちが、遠い和歌山まで思いをはせていたって、ふしぎでロマンチックだね。 平成16年に山田町の指定文化財になったよ。地域の信仰の歴史を物語る、大切な宝物なんだ。
訪問情報:未確認
訪問可能性が未調査・未確認
大釜熊野山神社懸仏の写真
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📷 1枚
総括番号 923-002
resource_id #11
登録日 2026-01-15
更新日 2026-05-28
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ID PK
#11
総括番号
923-002
名称
大釜熊野山神社懸仏
ふりがな
おおかまくまのさんじんじゃかけぼとけ
区分
指定文化財
形態
tangible
種別 FK
T_C923 — 工芸品
公開可
× 無効
貸出可
× 無効
見学可
× 無効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-05-28

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