島田熊野神社懸仏
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指定文化財
町指定 美術工芸品

島田熊野神社懸仏

しまだくまのじんじゃかけぼとけ
山田町の懸仏は、和歌山県にある熊野三山を信仰する熊野信仰と深い関わりがあるといわれている。平成16年(2004年)2月27日に山田町指定有形文化財に指定。
懸仏は平安時代から江戸時代にかけて作られ、金属製の鏡板に神仏の姿を現し、各地の神社や寺に奉納された。
島田熊野神社懸仏はいつ作られたか不明だが、金銅製で室町時代と同じ工法がとられている。3体の仏が鋳造され、中央が阿弥陀如来、右側が薬師如来、東側が観音菩薩といわれている。大きさは直径15㎝、厚さ1㎝ほど。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
島田熊野神社にある「懸仏(かけぼとけ)」だよ。まるい銅板に仏さまをきざんで、お堂や神社にかける宝物なんだ。 山田町には、和歌山県にある熊野三山を信仰する「熊野信仰」がつたわってきていたんだ。海をへだてた遠い場所と、こうしてつながりがあったなんて、面白いね。 平成16年に山田町の指定文化財になったよ。神さまと仏さまをひとつに表す、不思議ですてきな宝物なんだ。
訪問情報:未確認
訪問可能性が未調査・未確認
島田熊野神社懸仏の写真
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📷 1枚
総括番号 923-003
resource_id #12
登録日 2026-01-15
更新日 2026-05-28
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ID PK
#12
総括番号
923-003
名称
島田熊野神社懸仏
ふりがな
しまだくまのじんじゃかけぼとけ
区分
指定文化財
形態
tangible
種別 FK
T_C923 — 工芸品
公開可
× 無効
貸出可
× 無効
見学可
× 無効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-05-28

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