三陸大海嘯溺死者供養塔(船越)
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地域資源
🏛 有形 歴史資料(碑・記念物)
公開 見学可

三陸大海嘯溺死者供養塔(船越)

さんりくだいかいしょうできししゃくようとう
山田町船越地区に所在する津波碑(明治三陸津波碑)。三陸沿岸の津波記憶を後世に伝える石碑・慰霊碑。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
明治三陸津波(1896年)でなくなった方々の供養(くよう)のために、船越地区に建てられた塔だよ。 「溺死者(できししゃ)」とは、津波におそわれて命を落とした人たちのこと。地区の人たちが力を合わせて、なくなった方たちの魂が安らかであるようにと祈ってつくったんだ。 今でもしずかに、海をながめながら立っているよ。
🟢 訪問情報:自由に訪問可
公道沿い・公園・神社境内など、誰でも自由に見学可能
屋外設置の供養塔。静粛に見学してください。
三陸大海嘯溺死者供養塔(船越)の写真
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📷 1枚
総括番号 020-001
resource_id #120
登録日 2026-01-15
更新日 2026-05-28
緯度 39.427028
経度 141.972011
座標確度 C(地区中心点)
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ID PK
#120
総括番号
020-001
名称
三陸大海嘯溺死者供養塔(船越)
ふりがな
さんりくだいかいしょうできししゃくようとう
区分
地域資源
形態
tangible
種別 FK
T_C932 — 歴史資料(碑・記念物)
公開可
○ 有効
貸出可
× 無効
見学可
○ 有効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-05-28
📍 位置情報 39.427028, 141.972011 (確度:C)

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