🌿 まちの たからもの
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三陸大海嘯溺死者供養塔(船越)
さんりくだいかいしょうできししゃくようとう
歴史資料(碑・記念物)
💡 どんな たからもの?
明治三陸津波(1896年)でなくなった方々の供養(くよう)のために、船越地区に建てられた塔だよ。
「溺死者(できししゃ)」とは、津波におそわれて命を落とした人たちのこと。地区の人たちが力を合わせて、なくなった方たちの魂が安らかであるようにと祈ってつくったんだ。
今でもしずかに、海をながめながら立っているよ。
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訪ねる ときは?
じゆうに みられるよ
屋外設置の供養塔。静粛に見学してください。
💗 みんなで 大切に まもって、
つぎの時代に つたえていこうね!