明治めいじ三陸さんりく津波つなみ(1896年)の被害ひがいを後の世にのこすために、大沢おおさわ地区ちくに建てられた石碑せきひだよ。 130年も前のできごとなのに、石碑せきひは今いまも静かに立ちつづけ、当時とうじのことを語りかけているんだ。 石は何百年なんびゃくねんたっても残る。だからむかしの人たちは、大事だいじなことを石にきざんだんだよ。
💗 みんなで 大切たいせつに まもって、 つぎの時代じだいに つたえていこうね!