昭和しょうわ三陸さんりく津波つなみ(1933年)のことを後世に伝えるため、田の浜たのはま地区ちくに建てられた石碑せきひだよ。 田の浜たのはま地区ちくは小さな入いり江えにある集落で、津波つなみの被害ひがいをうけやすい場所ばしょなんだ。だからこそ、地区ちくの人たちはこの石碑せきひにこめた「忘れないで」というメッセージを、何世代にもわたって守りつづけているんだよ。
💗 みんなで 大切たいせつに まもって、 つぎの時代じだいに つたえていこうね!