牧庵鞭牛碑
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指定文化財
町指定 史跡 遺跡・古墳
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牧庵鞭牛碑

ぼくあんべんぎゅうひ
江戸時代後期の僧・牧庵鞭牛和尚が建てたといわれる石碑。道づくりを行った地区や修行した場所に建てられ、町内では6基が見つかっている。平成18年(2006年)4月1日に山田町指定史跡に指定。
江戸時代に、釜石橋野地区にある林宗寺の住職であった牧庵鞭牛和尚(ぼくあんべんぎゅう)は、度重なる飢饉に苦しむ人々を憂い、安全な物資供給のために道づくりを始め、道づくりを行った地区に供養塔などを建てた。
2基の南無阿彌陀仏碑は、飢えに苦しみ亡くなった人々の供養のために建てられた。
1基の開山碑は、飢えて亡くなった親子を憐れんで建てたもの。
3基の道供養碑は、各地の道路が完成した後、事故で犠牲になった人々の供養とこれからの安全を願い建てられた。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
江戸時代の終わりごろ、「牧庵鞭牛(ぼくあんべんぎゅう)」というすごいお坊さんがいたよ。このお坊さんは、岩手のけわしい山々に、自分たちの手で道を作って通れるようにしたんだ。 道路工事の機械なんてない時代、岩を割り、山をけずって…どれだけ大変だったか想像できる?そんな鞭牛和尚を尊敬する人たちが、和尚が道を作った場所や修行した場所に建てたのがこの石碑だよ。 人々のために働いた一人のお坊さんの、強い心がきざまれている石碑なんだ。
訪問情報:未確認
訪問可能性が未調査・未確認
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📷 6枚
総括番号 411-004
resource_id #13
登録日 2026-01-15
更新日 2026-01-15
座標確度 D(複数地点)
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ID PK
#13
総括番号
411-004
名称
牧庵鞭牛碑
ふりがな
ぼくあんべんぎゅうひ
区分
指定文化財
形態
tangible
種別 FK
T_C411 — 遺跡・古墳
公開可
○ 有効
貸出可
× 無効
見学可
○ 有効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-01-15

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