蜃気楼
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地域資源
🏛 有形 その他(自然・景観・産業跡)
公開 見学可

蜃気楼

しんきろう
織笠地区から山田湾口付近で見られる自然現象です。温度の異なる大気中において、高密度の冷気層と低密度の暖気層の境界で光が屈折し、遠方の景色や物体が伸びたり逆さまに見えたりする現象がおきます。昔は蜃(龍)が気を吐いて楼閣を現すと考えられていたことから、蜃気楼と呼ばれるようになりました。
かつて山田湾の岬周辺では、「夏場になると蜃気楼が現れる」と、漁師の間で有名でした。水平線を通る船が陽炎のように浮いて拡大して見えるため、陸地から沖で操業するさっぱ船がはっきり見えたと言います。これを「浜がまわる」と呼んだそうです。昭和30年代まではよく見られていたそうですが、近年は稀な光景となりました。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
山田湾の入り口あたりで、ときどき見られるふしぎな現象「蜃気楼(しんきろう)」だよ! 蜃気楼って何?空気の温度のちがいで光がまがって、遠くの景色が浮かんだり、ゆがんで見えたりする現象なんだ。海の上に城が浮かんで見えたりすることも。 自然がつくる魔法みたいな景色、いつか見られたらラッキーだよ。
🔵 訪問情報:季節・時期限定
冬季閉鎖・祭礼時のみなど、時期によって訪問可能性が変わる
蜃気楼の写真
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 2026-06-04
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総括番号 055-001
resource_id #155
登録日 2026-01-15
更新日 2026-07-03
緯度 39.472245
経度 142.013054
座標確度 B(住所推定)
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ID PK
#155
総括番号
055-001
名称
蜃気楼
ふりがな
しんきろう
区分
地域資源
形態
tangible
種別 FK
T_C999 — その他(自然・景観・産業跡)
公開可
○ 有効
貸出可
× 無効
見学可
○ 有効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-07-03
📍 位置情報 39.472245, 142.013054 (確度:B)

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