第70代内閣総理大臣銅像
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第70代内閣総理大臣銅像

だいななじゅうだいないかくそうりだいじんぞう
平成20年に建てられた、第70代内閣総理大臣「鈴木善幸」氏の銅像です。
鈴木善幸氏は、明治44年に山田町の綱元の家に生まれました。学生時代の善幸氏は「秀才」とあだ名がつくほど成績もよく、テニスに励む文武両道の青年でした。
当時の三陸沿岸の漁村はどこも戦後の不景気と不良続きで貧しい生活を送っていました。貧困の原因が当時の漁業体系にあると考えた善幸氏は、漁協運動に身を投じ漁民の実業を訴えていましたが、いたるところで政治の力の必要性に直面し、政治の世界へ進むことを決意しました。
衆議院議員となった善幸氏は、水産施策創設などに尽力します。このほか、東北新幹線や三陸鉄道などの交通網の整備にも関わり、漁業と東北地方の発展に多大な功績を残しました。
昭和55年、大平首相の休止を受けて第10代自民党総裁に選ばれた善幸氏は、第70代内閣総理大臣に就任し、「和の政治」を掲げて国家財政を立て直す施策に取り組みます。昭和57年11月に鈴木内閣が総辞職し、約2年4カ月の首相在任期間となりました。
平成2年1月の政界引退後も岩手県漁港協会会長として平成11年まで沿岸各地を訪れ、その温和な表情と人柄から「善幸さん」と親しまれ続けました。
東日本大震災前には、名前を冠した「善幸まんじゅう」というお菓子もありました。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
山田地区に、第70代内閣総理大臣をつとめた「鈴木善幸(すずきぜんこう)」さんの銅像があるんだ。 総理大臣って、日本のリーダーだよ。なんと、山田町出身の人が日本のトップに立っていたんだよ! 郷土の誇り、そして「きみたちも、夢をもてばどんな人にでもなれる」という希望のしるしでもあるね。
🟢 訪問情報:自由に訪問可
公道沿い・公園・神社境内など、誰でも自由に見学可能
鈴木善幸第70代内閣総理大臣の銅像。屋外設置で自由に見学可能。
第70代内閣総理大臣銅像の写真
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📷 1枚
総括番号 057-001
resource_id #157
登録日 2026-01-15
更新日 2026-05-29
緯度 39.468220
経度 141.949228
座標確度 A(施設確認済)
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ID PK
#157
総括番号
057-001
名称
第70代内閣総理大臣銅像
ふりがな
だいななじゅうだいないかくそうりだいじんぞう
区分
地域資源
形態
tangible
種別 FK
T_C941 — 歴史上の出来事・人物
公開可
○ 有効
貸出可
× 無効
見学可
○ 有効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-05-29
📍 位置情報 39.468220, 141.949228 (確度:A)

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