🌿 まちの たからもの
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源義経北方伝説
みなもとのよしつねほっぽうでんせつ
伝承・民話
💡 どんな たからもの?
平安時代の終わりに活躍した武将「源義経(みなもとのよしつね)」は、兄の頼朝(よりとも)におわれて命を落としたとされているけど…なんと、実は生きていて東北を北上していった、という伝説があるんだ!
これを「北方伝説(ほっぽうでんせつ)」というよ。岩手県の各地に、義経が立ち寄った、休んだ、馬をつないだ、という伝説がのこされているんだ。山田町でも、とくに大沢地区を中心に、義経にまつわるお話が今もうけつがれているよ。
ほんとうかどうかはなぞ。でもそのなぞこそが、人々の想像力をかきたて、何百年もうけつがれてきた理由なんだよ。
❓
訪ねる ときは?
まだ しらべて いないよ
山田町内に源義経にまつわる伝説が複数地点に残っています。大沢地区を中心に複数の関連地があります。
💗 みんなで 大切に まもって、
つぎの時代に つたえていこうね!