織笠おりかさ地区ちくにつたわる「神楽かぐら(かぐら)」だよ。 笛や太鼓たいこに合わせて、獅子ししの頭をかぶった舞い手が神様かみさまのために舞をささげる、神聖しんせいな芸能げいのうなんだ。 神楽かぐらはもともと、神様かみさまをよろこばせるためのものなんだけど、見ている人の心も自然しぜんとおだやかになる、ふしぎな力をもっているよ。
💗 みんなで 大切たいせつに まもって、 つぎの時代じだいに つたえていこうね!