房の沢古墳群出土品
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指定文化財
県指定 有形文化財(考古資料)
公開 貸出可

房の沢古墳群出土品

ぼうのさわこふんぐんしゅつどひん
山田町山田地区の房の沢古墳群から出土した遺物一括。蝦夷首長の副葬品と考えられる蕨手刀および直刀が含まれ、東北地方における蝦夷の文化を示す学術的に重要な資料。平成17年(2005年)4月1日に岩手県指定有形文化財(考古資料)に指定。
山田湾を一望できる尾根に築かれた古墳群が作られたのは、7世紀から8世紀にあたる古墳時代末期から奈良時代と考えられている。35基の古墳群と石組遺構、馬墓などが未盗掘で発見された。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
山田地区の「房の沢古墳群」というむかしのお墓から見つかった、たいせつな宝物だよ。 この古墳をつくったのは、昔この地方をおさめていた「蝦夷(えみし)」のリーダーだと考えられているんだ。お墓の中からは、「蕨手刀(わらびてとう)」というクルッとした形の刀や、まっすぐな刀が見つかったよ。 千年以上もむかしの人たちが使っていた刀って、想像できるかな?古代の岩手にどんな人たちが住んでいたか、教えてくれる大切な手がかりなんだ。
🏛 訪問情報:屋内展示
資料館・博物館の開館日に見学可能
出土品は屋内施設で保管・展示されています。閲覧希望時は事前に山田町教育委員会へお問い合わせください。
📝 現在は山田町教育委員会が管理。
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📷 5枚
総括番号 100-001
resource_id #2
登録日 2026-01-15
更新日 2026-05-28
緯度 39.480063
経度 141.946792
座標確度 B(住所推定)
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ID PK
#2
総括番号
100-001
名称
房の沢古墳群出土品
ふりがな
ぼうのさわこふんぐんしゅつどひん
区分
指定文化財
形態
tangible
種別 FK
T_C933 — 考古資料
公開可
○ 有効
貸出可
○ 有効
見学可
× 無効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-05-28
📍 位置情報 39.480063, 141.946792 (確度:B)

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