タブノキ自生地
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指定文化財
県指定 天然記念物 動植物
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タブノキ自生地

たぶのきじせいち
船越半島南端沖合約800mに浮かぶ船越大島(通称:タブの大島)に自生するタブノキ(クスノキ科)の群落。太平洋岸における北限分布地として学術的に貴重。昭和29年(1954年)4月5日に岩手県指定天然記念物(植物)に指定。
タブノキは常緑広葉樹で、高さは最大で30mにもなる。葉は細長い楕円形で、花は黄緑色で春に咲く。夏頃に黒紫色の実がなるが食用には向かない。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
船越半島の沖に浮かぶ「船越大島」は、別名「タブの大島」ともよばれているよ。なぜかというと、この島には「タブノキ」という大きな木がたくさんはえているからなんだ。 タブノキはあたたかい地方で育つ木で、本来この北の地方にはあまり育たないんだ。それなのに、ここではしっかり群れになって育っている。だから「めずらしい場所」として、国の天然記念物に指定されているんだよ。 海と森が出会うふしぎな島。船で近くを通るときには、ぜひながめてみてね。
🟢 訪問情報:自由に訪問可
公道沿い・公園・神社境内など、誰でも自由に見学可能
海岸付近の自生地。徒歩で見学可能ですが、植生保護のため踏み入らないでください。
📝 島への渡船なし。四十八坂展望台からの観望推奨。
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📷 3枚
総括番号 431-001
resource_id #3
登録日 2026-01-15
更新日 2026-05-28
緯度 39.420912
経度 141.984934
座標確度 A(施設確認済)
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ID PK
#3
総括番号
431-001
名称
タブノキ自生地
ふりがな
たぶのきじせいち
区分
指定文化財
形態
tangible
種別 FK
T_C431 — 動植物
公開可
○ 有効
貸出可
× 無効
見学可
× 無効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-05-28
📍 位置情報 39.420912, 141.984934 (確度:A)

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