一里塚
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指定文化財
町指定 史跡 遺跡・古墳
公開 見学可

一里塚

いちりづか
旧盛岡藩領内の主要街道沿いに設置された里程標識の塚。一里(約4km)ごとに設けられた道標で、江戸時代の交通・流通史を示す重要な遺構。昭和56年(1981年)9月1日に山田町指定史跡に指定。
山田町町内の一里塚は、宮古代官所の政策により、宮古市から大槌町の間の「海辺道(うみべみち)」と呼ばれた道路に5か所築かれた。道路の両側に塚が築かれ、上には榎や槻、松の木を植えて遠くからでも分かるように目印にしていたとされるが、現在はなくなっている。現在残っているのは4か所。
🐋 こども版の説明文(小3〜中学生向け)
江戸時代、盛岡藩のおもな街道ぞいに、1里(やく4キロメートル)ごとに作られた小さな塚(土を盛った道しるべ)だよ。 旅人はこの塚を見て「あと何里でつくな」と目安にしていたんだ。今でいうキロポスト(道路の距離標識)みたいな役目だね。馬で旅をしていた時代に、人々の旅の安心を支えてきた、大切な歴史の証だよ。 400年前の旅人と、いまの私たちが同じ道を歩いていると思うと、なんだかロマンを感じるよね。
訪問情報:未確認
訪問可能性が未調査・未確認
江戸時代の街道目印。屋外で自由に見学可能です。
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📷 4枚
総括番号 411-003
resource_id #9
登録日 2026-01-15
更新日 2026-06-02
座標確度 D(複数地点)
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ID PK
#9
総括番号
411-003
名称
一里塚
ふりがな
いちりづか
区分
指定文化財
形態
tangible
種別 FK
T_C411 — 遺跡・古墳
公開可
○ 有効
貸出可
× 無効
見学可
○ 有効
登録日
2026-01-15
更新日
2026-06-02

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