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🏛 みんなで まもる たからもの
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一里塚

いちりづか
遺跡・古墳

💡 どんな たからもの?

江戸えど時代じだい、盛岡もりおか藩のおもな街道かいどうぞいに、1里(やく4キロメートル)ごとに作られた小さな塚(土を盛った道みちしるべ)だよ。

旅人たびびとはこの塚を見て「あと何里でつくな」と目安にしていたんだ。今いまでいうキロポスト(道みち路の距離標識)みたいな役目だね。馬で旅をしていた時代じだいに、人々ひとびとの旅の安心あんしんを支えてきた、大切たいせつな歴史の証だよ。

400年前の旅人たびびとと、いまの私たちが同じ道みちを歩いていると思うと、なんだかロマンを感じるよね。

❓
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江戸えど時代じだいの街道かいどう目印。屋外で自由に見学可能です。

📷 写真しゃしんを みる (ぜんぶで 5まい・タップで おおきく)

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💗 みんなで 大切たいせつに まもって、
つぎの時代じだいに つたえていこうね!

こんにちは!クーちゃんだよ🐋